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2008.06.07.18:40
練習のない土曜日の夜、皆さんいかがお過ごしでしょうか。こんばんわ、管理人です


先日録画しておいた番組を聴きました。

交響曲第3番 ニ短調 <マーラー>

クラウディオ・アバド指揮
ルツェルン音楽祭管弦楽団

以前にもアバドのマーラーの3番は聴きましたが、それから数年、前回よりさらに円熟味の増した演奏を聴くことができました。
充実した人間味とそれを的確に表現できる技術力。
奏者と奏者が有機的にソロをつないでいきます。
奏者1人1人が曲全体と指揮者の意図をよく理解していると思います。
まさにオケが一つのいきもので、奏者と指揮者がそれぞれの細胞という感じでしょうか。

個人的には管楽器のソリストの人たちが輝いてみえました
特に印象に残ったのはトランペットのトップの人です。
何という人なんでしょうかね。

この演奏、生で聴いたら絶対感動して泣いていると思います
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